2014年04月17日
タイの水掛け祭り・ソンクラ-ン
こんにちは。エルサラ雑貨店です。
先週のブログでお知らせしたとおり仕入れのために出かけていたタイより
昨日戻りましたが、私まったくノースケジュールだったのですが、たまたま
世界最狂の水掛祭りといわれる、「ソンクラーン」にぶち当たり
貴重な経験をいたしましたのでご報告です。
「ソンクラーン」はタイの旧正月で、もともとお釈迦様のお清めの仏事だった
ようですが、、だれかれかまわず水を掛け合うことだけが祭りに昇格して
しまったようで、町中がまさにクレージーに水だらけになります。
役所も郵便局も、商店も期間中(4/13~4/15)休みになってしまいます。

マシンガンのような水鉄砲をかかえて、誰かれかまわず水を打ちますが、
祝福の祈りみたいなものなので怒ってはいけません。「喜んで!」です。

通るバスに向かってはバケツで水をぶっかけたりもします。
バスには窓ガラスがありませんから乗ってる人も当然・・。バスもゆっくり。

バンコク中心部のショッピングセンターでは、2階の踊り場から消防ホース
何本かでダイナミックに下の群集に水をまくのですが、ひとびとはこれを
浴びながら爆音のような音楽に合わせて踊り狂ったりもしています。
めちゃくちゃエキサイティングな光景です。通りの向こうにも数千人が。

街を練り歩く(?)ピックアップにもお互いにザブザブ。トゥクトゥクだって・・。

マーケットの中では。子供らも全身ずぶぬれで攻防戦です。

きのうまでTシャツなどを売っていたはずの露天は、水鉄砲売りに早代わり
です。さすがタイ人。デモ会場では笛を売っていたはず。

親子で出てきていたチビたちも電車の中のエアコンで濡れた体が寒そう。

この後母親に布でくるんで抱いてもらって幸せそうでした。

どの電車の中は床もシートもびしょぬれです。
私の写真だけでは、ソンクラーンのエキサイティングな様子がいまいち伝
わりませんが、気になる方はyahooの「ソンクラーン」の「画像」でどうぞ。
わざわざこの祭りに参加するためのツアーもあるようで、
出身・年齢・国籍も問わないので興味のある人は来年にでも。
友達、恋人、他人同士でも、猛烈にストレス発散できるでしょう。
ちなみに、大型水鉄砲は1000円位でした。
心も体も準備ができていない丸腰の私でしたが、打たれたり(結構痛い)、
掛けられたりで、Tシャツやズボンを乾かすのにえらい苦労しました。
前日、チャイナタウンで目撃した光景がトラディショナルな形だと思います。

ピックアップトラックにお釈迦様を乗せて街を練り歩きますが、
駆け寄る人たちに荷台に同乗しているお坊さんが、上品に水を掛けてあげ
ていて、レストランのウェイトレスたちもお客ほったらかしてとびだして水を
かけてもらって幸せそうでした。
タイ式に考えると、功徳を積んだのと同じご利益になるのかも。
長くなってしまいましたが、偶然(?)遭遇した水掛祭りの報告でした。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
次回は、今回のタイの仕入旅のお知らせをいたしますので、
またエルサラ雑貨店のブログにお越しください。ありがとうございました。
先週のブログでお知らせしたとおり仕入れのために出かけていたタイより
昨日戻りましたが、私まったくノースケジュールだったのですが、たまたま
世界最狂の水掛祭りといわれる、「ソンクラーン」にぶち当たり
貴重な経験をいたしましたのでご報告です。
「ソンクラーン」はタイの旧正月で、もともとお釈迦様のお清めの仏事だった
ようですが、、だれかれかまわず水を掛け合うことだけが祭りに昇格して
しまったようで、町中がまさにクレージーに水だらけになります。
役所も郵便局も、商店も期間中(4/13~4/15)休みになってしまいます。

マシンガンのような水鉄砲をかかえて、誰かれかまわず水を打ちますが、
祝福の祈りみたいなものなので怒ってはいけません。「喜んで!」です。

通るバスに向かってはバケツで水をぶっかけたりもします。
バスには窓ガラスがありませんから乗ってる人も当然・・。バスもゆっくり。

バンコク中心部のショッピングセンターでは、2階の踊り場から消防ホース
何本かでダイナミックに下の群集に水をまくのですが、ひとびとはこれを
浴びながら爆音のような音楽に合わせて踊り狂ったりもしています。
めちゃくちゃエキサイティングな光景です。通りの向こうにも数千人が。

街を練り歩く(?)ピックアップにもお互いにザブザブ。トゥクトゥクだって・・。

マーケットの中では。子供らも全身ずぶぬれで攻防戦です。

きのうまでTシャツなどを売っていたはずの露天は、水鉄砲売りに早代わり
です。さすがタイ人。デモ会場では笛を売っていたはず。

親子で出てきていたチビたちも電車の中のエアコンで濡れた体が寒そう。

この後母親に布でくるんで抱いてもらって幸せそうでした。

どの電車の中は床もシートもびしょぬれです。
私の写真だけでは、ソンクラーンのエキサイティングな様子がいまいち伝
わりませんが、気になる方はyahooの「ソンクラーン」の「画像」でどうぞ。
わざわざこの祭りに参加するためのツアーもあるようで、
出身・年齢・国籍も問わないので興味のある人は来年にでも。
友達、恋人、他人同士でも、猛烈にストレス発散できるでしょう。
ちなみに、大型水鉄砲は1000円位でした。
心も体も準備ができていない丸腰の私でしたが、打たれたり(結構痛い)、
掛けられたりで、Tシャツやズボンを乾かすのにえらい苦労しました。
前日、チャイナタウンで目撃した光景がトラディショナルな形だと思います。

ピックアップトラックにお釈迦様を乗せて街を練り歩きますが、
駆け寄る人たちに荷台に同乗しているお坊さんが、上品に水を掛けてあげ
ていて、レストランのウェイトレスたちもお客ほったらかしてとびだして水を
かけてもらって幸せそうでした。
タイ式に考えると、功徳を積んだのと同じご利益になるのかも。
長くなってしまいましたが、偶然(?)遭遇した水掛祭りの報告でした。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
次回は、今回のタイの仕入旅のお知らせをいたしますので、
またエルサラ雑貨店のブログにお越しください。ありがとうございました。