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2013年06月08日

神戸「横尾忠則現代美術館」の紹介

ハイサイ。

エルサラ雑貨店・タカイです。

内地に出掛けていたので、1週間ぶりのブログになってしまいました。

神戸で、昨年オープンしたばかりの「横尾忠則現代美術館」にいくことが

できましたのでそのお話をしてみます。

いまや「世界のヨコオ」ですが、それでも「岡本太郎なら知ってるけど、

「横尾忠則?知らないなあ」というひともけっこういるはず。

最近はおしゃれな雑貨屋などでノートの表紙になってたりするので

「あーこうゆう,変な絵描くひと」とわかる人も。(ブログの下の画像参照)

私は横尾さんのイラストレーター時代からの永い永い熱烈なファンで

けっこう詳しいぞ、ということを少し自慢しておきましょう。

デザインを志す田舎の10代の若造にとっては時代のヒーローでしたから。

いままでに見たことがないようなデザインとイラストレーションに衝撃を受け

ただけでなく、ビジュアルもとにかくかっこよかったです、・・・・・ホントに。

ペーズリーのネクタイに淡pinkのスーツ姿にもあこがれましたね。

この件に関しましては私の立ち位置は「ミーハー」です。

横尾ファンにとってもそうでない人も、ぜひ(!)待望おすすめ美術館です。

神戸「横尾忠則現代美術館」の紹介

阪急電車「王子公園駅」から近いです。「三宮駅」から2つ目です。

神戸「横尾忠則現代美術館」の紹介

箱型の建築にステンレスのサインボードが美術館ぽいです。

カフェが併設していて休んでいる人もあり。

神戸「横尾忠則現代美術館」の紹介


いまは、「ワード・イン・アート」展と銘打って文字を用いた絵をテーマにした

作品を展示していました。公開制作の映像もあります。

神戸「横尾忠則現代美術館」の紹介


75点の展示作品ですが、1点1点が濃くて素通りできません。

それぞれが謎のメッセージ性を持っていて、かなりひきこまれます。

変幻自在の発想と表現は「ヨコオタダノリ」以外の何物でもないですね。

詳しくは美術館のHpを見ていただければとおもいます。

http://www.ytmoca.jp/

   神戸「横尾忠則現代美術館」の紹介

神戸「横尾忠則現代美術館」の紹介


さて、ミュージアムショップだいすきなミーハーな私としては、開館記念の

作品集やポストカード、ミニノート、謎の魔除猫ストラップなど買い求め、

大満足の「横尾デー」でした。

関西に出掛ける方、ぜひおすすめです。1時間は見ておいたほうが。
神戸「横尾忠則現代美術館」の紹介


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最後に、オマケ情報。

神戸空港で買える、限定ご当地お土産です。

神戸「横尾忠則現代美術館」の紹介


画像見たまま「カレー味の柿の種」です。けっこうウケマス。

ただ、デカイです。直径18センチ深さ13センチ。でかいでしょう。

「神戸カレー」の意味よく分からないけれどうまいんでしょうね。

荷物にスペースのある方おすすめです。

以上、神戸の豆情報でした。

又お会いしましょう。




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Posted by エルサラ雑貨店 at 15:43│Comments(0)
 
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