2020年06月04日
花火の響き、戦闘機の唸り、インドの笛売り
ハイサイ。しがない雑貨ワーカーのelsalaです。
6月1日夜8時、「悪疫退散を祈願して」全国のあらゆる場所で一斉に花火が打ち上げられました。
沖縄でも何か所かで上がったようですが、体調がいまいちだった私は残念ながら見落としました。
私根っからの花火好きで、心躍るレベルは沖縄そばとスパイスカレー両者といい勝負になるほど。
花火師さんたちのネットワーク力と、悪疫退散というフレーズに心揺り動かされます。
少し熱くなりましたねえ。観たかったなあ。惜しい。

(写真を撮っていないので、フリー素材の画像を拝借したイメージ画像です)
一方、轟音を鳴り響かせて都内の上空を切り裂く「ブルーインパルス」とやらの
戦闘機のパフォーマンス。ニュースの映像で見ました。
医療従事者への応援といううたい文句も嘘臭いけれど、脅すような空からの轟音。
青い空に飛行機雲、解り易い安っぽいビジュアルには心の罠が・・・。なぜか背筋が寒く。
沖縄の住民にとっては空恐ろしさしか感じません。戦闘機って所詮人殺しの兵器ですよね。
いっそ戦車の隊列で都心を行進して戦車の上で「ガンバレ、ガンバレ」、の方が分かり易いね。
指示をしたK野防衛大臣もかつては国民の気持ちを代弁したっぽいこともあったらしいですが、
権力を与えられると人は変わってしまうらしい。恐ろしい。
努努だまされてはいけません。政治家と詐欺師は嘘をついてヒトを騙すものらしいですから。
1900年代に加川良が歌った「教訓」という曲、興味のある人はyoutubeで聴いてみてください。
さて、本日のブログのタイトルがなんだかバラバラの言葉の並びのようですが、
若いころ私のあこがれの職業は「花火師」と「インドの笛売り」でした。
半纏を翻して次々と花火に点火していく姿は文句なし夏のヒーローです。
「インドの笛売り」ですが。20代後半インド方面をフラフラとしていた頃、
毎日やることもなく、日がな広場の階段でボーっとして町を眺めてた時に笛売りに出会いました。

体中に100本以上のいろいろな種類の笛を取り付けて、ピーヒャラピーヒャラ吹きながら
町から町へ、村から村へ、笛を売りながら歩いていきます。体が売店です。
なんて素敵な旅でしょう。その日の寝床と食事代が得られればきょうはOK。
その日暮らしの理想的なスタイルにみえて憧れてしまいました。
ハーメルンの笛吹きみたいでもあるけれど。
今のインドではもうない職業でしょうね。
私も笛売りにならなくて、ポンコツの雑貨ワーカーになりましたが心の奥には笛売りが・・。
インド絡みで、エルサラで販売しているインド製品を紹介しようと思ったのですが、
長くなりすぎましたので、次回で紹介することにしましょう。すみません。
とりあえず写真だけ載せておきますので、興味のある方は懲りずに次回寄ってください。
「インド製に間違いない」と思い込んで手に入れたミラー。
動物のカラフルなミニチュアとアジアポップな絵がいい味です。

これは間違いなくインド製のピアスです。


すみません。「次回に続く」です。
水・木曜日はエルサラ雑貨店お休みです。
オープン時間はしばらくの間午後1時から6時です。
6月1日夜8時、「悪疫退散を祈願して」全国のあらゆる場所で一斉に花火が打ち上げられました。
沖縄でも何か所かで上がったようですが、体調がいまいちだった私は残念ながら見落としました。
私根っからの花火好きで、心躍るレベルは沖縄そばとスパイスカレー両者といい勝負になるほど。
花火師さんたちのネットワーク力と、悪疫退散というフレーズに心揺り動かされます。
少し熱くなりましたねえ。観たかったなあ。惜しい。

(写真を撮っていないので、フリー素材の画像を拝借したイメージ画像です)
一方、轟音を鳴り響かせて都内の上空を切り裂く「ブルーインパルス」とやらの
戦闘機のパフォーマンス。ニュースの映像で見ました。
医療従事者への応援といううたい文句も嘘臭いけれど、脅すような空からの轟音。
青い空に飛行機雲、解り易い安っぽいビジュアルには心の罠が・・・。なぜか背筋が寒く。
沖縄の住民にとっては空恐ろしさしか感じません。戦闘機って所詮人殺しの兵器ですよね。
いっそ戦車の隊列で都心を行進して戦車の上で「ガンバレ、ガンバレ」、の方が分かり易いね。
指示をしたK野防衛大臣もかつては国民の気持ちを代弁したっぽいこともあったらしいですが、
権力を与えられると人は変わってしまうらしい。恐ろしい。
努努だまされてはいけません。政治家と詐欺師は嘘をついてヒトを騙すものらしいですから。
1900年代に加川良が歌った「教訓」という曲、興味のある人はyoutubeで聴いてみてください。
さて、本日のブログのタイトルがなんだかバラバラの言葉の並びのようですが、
若いころ私のあこがれの職業は「花火師」と「インドの笛売り」でした。
半纏を翻して次々と花火に点火していく姿は文句なし夏のヒーローです。
「インドの笛売り」ですが。20代後半インド方面をフラフラとしていた頃、
毎日やることもなく、日がな広場の階段でボーっとして町を眺めてた時に笛売りに出会いました。

体中に100本以上のいろいろな種類の笛を取り付けて、ピーヒャラピーヒャラ吹きながら
町から町へ、村から村へ、笛を売りながら歩いていきます。体が売店です。
なんて素敵な旅でしょう。その日の寝床と食事代が得られればきょうはOK。
その日暮らしの理想的なスタイルにみえて憧れてしまいました。
ハーメルンの笛吹きみたいでもあるけれど。
今のインドではもうない職業でしょうね。
私も笛売りにならなくて、ポンコツの雑貨ワーカーになりましたが心の奥には笛売りが・・。
インド絡みで、エルサラで販売しているインド製品を紹介しようと思ったのですが、
長くなりすぎましたので、次回で紹介することにしましょう。すみません。
とりあえず写真だけ載せておきますので、興味のある方は懲りずに次回寄ってください。
「インド製に間違いない」と思い込んで手に入れたミラー。
動物のカラフルなミニチュアとアジアポップな絵がいい味です。
これは間違いなくインド製のピアスです。
すみません。「次回に続く」です。
水・木曜日はエルサラ雑貨店お休みです。
オープン時間はしばらくの間午後1時から6時です。