2019年01月11日
レトロなウッドボックスの作り方講座。後編
こんにちは。
レトロなウッドボックスの作り方のパート2講座、後編です。

いよいよイメージしたボックスに仕上げるステップになりました。
どこか懐かしい匂いのする少し古びたボックスの感じになりましたか?

最初に外した蝶番をミニドライバーを使って取り付けて、
蓋とボディを合体させます。

レトロなイメージのペーパーをハサミで切り抜いていきます。
ペーパーについては先回言いましたが、
天ぷら紙にプリント・コピーして使うのがベターで貼りやすいです。
紙ナフキンもレトロでかわいい柄がたくさんあってそのまま貼ってみたくなりますが、
すごく薄いので貼るときにべろべろでぐっちゃぐちゃの団子になってしまいます。(本当)
厚い紙だと仕上がりがぼてぼて、いかにも貼りました感が強くてビジュアル的にいまいちです。

また、今回は、エルサラっぽいレトロな仕上がりをめざしていますが、
作るヒトの好みでいろいろな柄やパターンがあっても面白いですね。
pop や和風や沖縄スタイルだったりといったように。
貼り込んでいく相手が立体なので、最初から全体をデザインしておくのは
イメージ的にちょっと難しいかもですね。難しいことはやめましょう。
いくつかの候補を切りぬいておいて、使いたいものから優先的に貼り込んでいってすこしずつ
完成に向かっていった方がわかりやすいです。
切り抜きは、柄ギリギリではなくて少し白地を残しても大丈夫。
基本姿勢は、行き当たりばったり、出たとこ勝負のアドリブメイクですから、
気楽にやっていきましょう。けっこううまくいくものです。
貼り方は、木工用ボンドをほんのちょっとの水で薄めて、塗りやすいゆるさにします。
ボンドを塗るのは紙面にではなくて、箱側の面に刷毛で塗ってペーパーを貼ります。
ボンドは貼るサイズよりもやや広めに塗ってください。
貼るときはぜひピンセットを使いましょう。「めんどくさいなー。指の方が手っ取り早い」と
いう方もいますが、何枚か貼っていくうちに指も紙もボンドでベタベタで「あー。もー。」
ということになりますから。
貼るペーパーの端の方から抑えるように貼っていきます。
1枚貼ってから、次の展開を考えて面をデコレートしていきましょう。
1枚貼るたびに上からもボンドを上塗りコーティングします。ボンドは薄めがいいです。
かっこいい出来栄えを狙うときは、蓋と本体にまたがってペーパーを
貼り込んだり箱の底面にも回しこんで貼ったりも
仕上がりがワンランク上がります。

ペーパーを全部を貼り終えたら、外側全体を水性の艶消しニスを刷毛で塗ります。
このダメ押しで表面にペーパーがしっかり定着します。

ニスが乾くのを待って、蓋と本体にまたがって貼ったペーパーをカッターナイフで切り分けます。
ニスを乾かす場合はドライヤー、要注意です。温度が高いとニスに泡ができます。

最後に、開閉用のフック金具を取り付けます。
金具は100円ショップにもホームセンターにもいろいろあるので、気に入ったものを。

完成です!出来栄えはいかがでしょうか?ご苦労様でした。
意外に簡単だったと思いますが、同じ箱でも手を加えてあげると全然違いますね。

キャンディーなんかを入れて、ギフトボックスとしてプレゼントにするのも素敵ですね。

ハムスターのふわふわぬいぐるみを入れてみたら、これはこれでキュートです。

お願い。
実際に作ってみた方がいたら、感想を寄せてください。
また、作り方で疑問・質問や、聞きたくありませんが文句などありましたら、
お気軽に投稿してください。文句はお気軽じゃなくていいです。
どうしても長くしつこくなってしまうブログにお付き合い、ありがとうございました。
そのうちに、簡単にできる何かを紹介してみますね、いやじゃなければ。
レトロなウッドボックスの作り方のパート2講座、後編です。

いよいよイメージしたボックスに仕上げるステップになりました。
どこか懐かしい匂いのする少し古びたボックスの感じになりましたか?
最初に外した蝶番をミニドライバーを使って取り付けて、
蓋とボディを合体させます。

レトロなイメージのペーパーをハサミで切り抜いていきます。
ペーパーについては先回言いましたが、
天ぷら紙にプリント・コピーして使うのがベターで貼りやすいです。
紙ナフキンもレトロでかわいい柄がたくさんあってそのまま貼ってみたくなりますが、
すごく薄いので貼るときにべろべろでぐっちゃぐちゃの団子になってしまいます。(本当)
厚い紙だと仕上がりがぼてぼて、いかにも貼りました感が強くてビジュアル的にいまいちです。

また、今回は、エルサラっぽいレトロな仕上がりをめざしていますが、
作るヒトの好みでいろいろな柄やパターンがあっても面白いですね。
pop や和風や沖縄スタイルだったりといったように。
貼り込んでいく相手が立体なので、最初から全体をデザインしておくのは
イメージ的にちょっと難しいかもですね。難しいことはやめましょう。
いくつかの候補を切りぬいておいて、使いたいものから優先的に貼り込んでいってすこしずつ
完成に向かっていった方がわかりやすいです。
切り抜きは、柄ギリギリではなくて少し白地を残しても大丈夫。
基本姿勢は、行き当たりばったり、出たとこ勝負のアドリブメイクですから、
気楽にやっていきましょう。けっこううまくいくものです。
貼り方は、木工用ボンドをほんのちょっとの水で薄めて、塗りやすいゆるさにします。
ボンドを塗るのは紙面にではなくて、箱側の面に刷毛で塗ってペーパーを貼ります。
ボンドは貼るサイズよりもやや広めに塗ってください。
貼るときはぜひピンセットを使いましょう。「めんどくさいなー。指の方が手っ取り早い」と
いう方もいますが、何枚か貼っていくうちに指も紙もボンドでベタベタで「あー。もー。」
ということになりますから。
貼るペーパーの端の方から抑えるように貼っていきます。
1枚貼ってから、次の展開を考えて面をデコレートしていきましょう。
1枚貼るたびに上からもボンドを上塗りコーティングします。ボンドは薄めがいいです。
かっこいい出来栄えを狙うときは、蓋と本体にまたがってペーパーを
貼り込んだり箱の底面にも回しこんで貼ったりも
仕上がりがワンランク上がります。

ペーパーを全部を貼り終えたら、外側全体を水性の艶消しニスを刷毛で塗ります。
このダメ押しで表面にペーパーがしっかり定着します。

ニスが乾くのを待って、蓋と本体にまたがって貼ったペーパーをカッターナイフで切り分けます。
ニスを乾かす場合はドライヤー、要注意です。温度が高いとニスに泡ができます。

最後に、開閉用のフック金具を取り付けます。
金具は100円ショップにもホームセンターにもいろいろあるので、気に入ったものを。
完成です!出来栄えはいかがでしょうか?ご苦労様でした。
意外に簡単だったと思いますが、同じ箱でも手を加えてあげると全然違いますね。

キャンディーなんかを入れて、ギフトボックスとしてプレゼントにするのも素敵ですね。

ハムスターのふわふわぬいぐるみを入れてみたら、これはこれでキュートです。

お願い。
実際に作ってみた方がいたら、感想を寄せてください。
また、作り方で疑問・質問や、聞きたくありませんが文句などありましたら、
お気軽に投稿してください。文句はお気軽じゃなくていいです。
どうしても長くしつこくなってしまうブログにお付き合い、ありがとうございました。
そのうちに、簡単にできる何かを紹介してみますね、いやじゃなければ。