2018年11月06日
沖縄の「海の青」を感じるやちむんの「皿」と額
こんにちは。
読谷の陶工・知花礼子さん(禮子窯)の作品です。
独特な発想と表現力に満ちた個性的な作品たちは
「やちむん」でありながら「やちむん」の範囲に収まらない
イメージにあふれた独自の世界観を感じます。
県内外にファンが多いのもわかります。
じつは私もそのひとりですが。
これもオリジナリティーにあふれた作品のひとつで、
沖縄のきらきらと輝く「青い海」のイメージがじわーっと沁みてきます。
「皿」とは言いがたい「サラ」でしょうか。

素焼風の、砂を思い起こすベース。細かくひび割れたガラスの
いくつかの青やグリーンが溶け合って混ざる微妙な色合い。
その透明感は沖縄の海そのものですね。深ささえ感じます。

この作品のために、少し古ぼけたイメージの額=フレームを制作して
作品を収めてみましたが、いかがでしょうか?

ビンテージ風の色合いのフレームに
真鍮のパイプと、くすんだ真鍮版と銅版を貼りこんでみました。
やちむんの馴染み具合はどうででしょうか。

自立して立てることもできますが、
壁に掛けるための金具もつけています。

コラボレーションというと大げさですが、
やちむんの魅力をさらに感じられる演出が出来ればと思ってつくっています。
サイズは外寸で29センチ角、やちむんが直径18センチです。
価格は、やちむんと額のセットで7500円です。
今回は、1点のみの製作になりましたが、エルサラ店内でゆっくりとご覧ください。
ありがとうございました。
読谷の陶工・知花礼子さん(禮子窯)の作品です。
独特な発想と表現力に満ちた個性的な作品たちは
「やちむん」でありながら「やちむん」の範囲に収まらない
イメージにあふれた独自の世界観を感じます。
県内外にファンが多いのもわかります。
じつは私もそのひとりですが。
これもオリジナリティーにあふれた作品のひとつで、
沖縄のきらきらと輝く「青い海」のイメージがじわーっと沁みてきます。
「皿」とは言いがたい「サラ」でしょうか。

素焼風の、砂を思い起こすベース。細かくひび割れたガラスの
いくつかの青やグリーンが溶け合って混ざる微妙な色合い。
その透明感は沖縄の海そのものですね。深ささえ感じます。

この作品のために、少し古ぼけたイメージの額=フレームを制作して
作品を収めてみましたが、いかがでしょうか?

ビンテージ風の色合いのフレームに
真鍮のパイプと、くすんだ真鍮版と銅版を貼りこんでみました。
やちむんの馴染み具合はどうででしょうか。

自立して立てることもできますが、
壁に掛けるための金具もつけています。

コラボレーションというと大げさですが、
やちむんの魅力をさらに感じられる演出が出来ればと思ってつくっています。
サイズは外寸で29センチ角、やちむんが直径18センチです。
価格は、やちむんと額のセットで7500円です。
今回は、1点のみの製作になりましたが、エルサラ店内でゆっくりとご覧ください。
ありがとうございました。