2018年10月19日
時速2kmのバンコク雑貨ひとり歩きー「ナイトマーケット編」
こんにちは。
時速2kmのひとりポンコツ歩きの、バンコク雑貨巡りのレポートです。
タイといえば、いまやナイトマーケット天国といえるほど多いですね。
私もナイトマーケットのぶらぶら歩きが大の好物です。
最近、日本のテレビでもバンコクの「鉄道市場ラチャダー」が
紹介されていましたが、今回は4年ぶりに古いほうの
「鉄道市場シーナカリン」にでかけてみました。
意外にこじんまりしたゲートですが、これにだまされちゃいけません

「鉄道市場シーナカリン」はラチャダーに比べて、交通の便が悪い。
その分ローカル度が高くなるので外人率が下がって、
変わりにディープさがより深くなって気分は上がります。
(あがったり下がったり忙しい)
今回も土曜日の夕方、スカイトレインの「オンヌット」駅からやっと
つかまえたタクシーで渋滞の中50分位かかってしまいました。
よくわかっていない行き先を、走りながら考えて、途中明らかに
「あー、あそこか」と理解したような走りに変わる、ドライバーに
ありがちな空気でしたが、ちゃんと着きますね。100バーツ(360円)
アクセスについては、ネット検索で詳しく出ていますのでそちらを。
ゲートは控えめですが、場内は人、人、人・・・・・。
一体何処からこんなにやってくるの?です。
そういう私もそのひとりですが。
テントの数は、ざっと2~300?いやもっと?
まるで「読谷まつり」が毎週末やってくるような。

場内のエリアのほとんどがファッションと飲食のテントですが、
元々のこのマーケットのテーマが、ビンテージとアンティークなので、
奥の常設展示棟にはたくさんのアンティークショップが並んでいて
鉄道の列車車庫をイメージした倉庫街のような小さな町並みです。
このあたりはマニアックな空気充満で、人がわさわさしていないくて
特に日が暮れてからの雰囲気は独特の世界です。
通路や広場にはなつかしのビンテージカーがそこいらじゅうに。
クルマ好きにとっては泣きたくなるほどの光景です。
触りたい放題(?)、写真撮り放題(?)ですからね。

このボディライン、なんともエロティックなボリューム感に溢れているじゃないですか.

常設の店舗は、アンティーク、ビンテージ、ガラクタなどのなつかしモノが店の中や外に溢れていて古い物好きにはたまらない街角です。
私も、さりげなくハートがわさわさしてしまいます。

古いけれど、マニアが泣いて喜ぶビンテージ自転車を展示している倉庫のようなショップです。名車のようです。

このガラクタ感、空気感、マニアじゃなくても浸れます。

まるで映画のロケ現場のような非日常の空間ですね。

日本の昭和を思い起こさせるようなレトロものを「積んだ」店ですが、

ゴミとぎりぎりのせめぎ合いの「掘り出しモノ」があったりして、

店の中ではビールやドリンクを楽しむこともできるようです。

地面エリアのお店は、「家から」的な親しげな香りのするガラクタが、
シートの上にディスプレイっぽくなくとっ散らかっていますが、

その中から、懐かし感を強く発している下の2つを手に入れました。

タイっぽい花柄の、使い込んだ感いっぱいのポットと大判の皿ですが
どちらもホーロー製のレトロな味わいで私のアンテナに引っかかりました。
ポットは高さ18センチ、皿は直径35センチです。

上の2つはエルサラの店内に展示してありますので
気になる方はぜひお店でごらんください。お譲りします。
かなりマニアック感が強いのですぐに引き取り手は現れません。
最後におまけショットです。
片肌出しのドレス(?)にハット姿のジュース屋の色っぽいお姉さん。
このコスチュームで、流れるようにあざやかに次々とオーダーの
ジュースをつくっていく姿についつい注文をしてしまう可愛い男
たちが群れています。
私は見とれるだけで注文はしませんでした。ちょっと残念。

ややマニアックな感じが強い「鉄道市場シーナカリン」ですが、
独特のテーマパークのようで私の好きなマーケットのひとつです。
興味のある方は、エルサラでお話しましょう。
知っている範囲でお応えできますよ。
ありがとうございました。
時速2kmのひとりポンコツ歩きの、バンコク雑貨巡りのレポートです。
タイといえば、いまやナイトマーケット天国といえるほど多いですね。
私もナイトマーケットのぶらぶら歩きが大の好物です。
最近、日本のテレビでもバンコクの「鉄道市場ラチャダー」が
紹介されていましたが、今回は4年ぶりに古いほうの
「鉄道市場シーナカリン」にでかけてみました。
意外にこじんまりしたゲートですが、これにだまされちゃいけません

「鉄道市場シーナカリン」はラチャダーに比べて、交通の便が悪い。
その分ローカル度が高くなるので外人率が下がって、
変わりにディープさがより深くなって気分は上がります。
(あがったり下がったり忙しい)
今回も土曜日の夕方、スカイトレインの「オンヌット」駅からやっと
つかまえたタクシーで渋滞の中50分位かかってしまいました。
よくわかっていない行き先を、走りながら考えて、途中明らかに
「あー、あそこか」と理解したような走りに変わる、ドライバーに
ありがちな空気でしたが、ちゃんと着きますね。100バーツ(360円)
アクセスについては、ネット検索で詳しく出ていますのでそちらを。
ゲートは控えめですが、場内は人、人、人・・・・・。
一体何処からこんなにやってくるの?です。
そういう私もそのひとりですが。
テントの数は、ざっと2~300?いやもっと?
まるで「読谷まつり」が毎週末やってくるような。

場内のエリアのほとんどがファッションと飲食のテントですが、
元々のこのマーケットのテーマが、ビンテージとアンティークなので、
奥の常設展示棟にはたくさんのアンティークショップが並んでいて
鉄道の列車車庫をイメージした倉庫街のような小さな町並みです。
このあたりはマニアックな空気充満で、人がわさわさしていないくて
特に日が暮れてからの雰囲気は独特の世界です。
通路や広場にはなつかしのビンテージカーがそこいらじゅうに。
クルマ好きにとっては泣きたくなるほどの光景です。
触りたい放題(?)、写真撮り放題(?)ですからね。

このボディライン、なんともエロティックなボリューム感に溢れているじゃないですか.

常設の店舗は、アンティーク、ビンテージ、ガラクタなどのなつかしモノが店の中や外に溢れていて古い物好きにはたまらない街角です。
私も、さりげなくハートがわさわさしてしまいます。

古いけれど、マニアが泣いて喜ぶビンテージ自転車を展示している倉庫のようなショップです。名車のようです。

このガラクタ感、空気感、マニアじゃなくても浸れます。

まるで映画のロケ現場のような非日常の空間ですね。

日本の昭和を思い起こさせるようなレトロものを「積んだ」店ですが、

ゴミとぎりぎりのせめぎ合いの「掘り出しモノ」があったりして、

店の中ではビールやドリンクを楽しむこともできるようです。

地面エリアのお店は、「家から」的な親しげな香りのするガラクタが、
シートの上にディスプレイっぽくなくとっ散らかっていますが、

その中から、懐かし感を強く発している下の2つを手に入れました。

タイっぽい花柄の、使い込んだ感いっぱいのポットと大判の皿ですが
どちらもホーロー製のレトロな味わいで私のアンテナに引っかかりました。
ポットは高さ18センチ、皿は直径35センチです。

上の2つはエルサラの店内に展示してありますので
気になる方はぜひお店でごらんください。お譲りします。
かなりマニアック感が強いのですぐに引き取り手は現れません。
最後におまけショットです。
片肌出しのドレス(?)にハット姿のジュース屋の色っぽいお姉さん。
このコスチュームで、流れるようにあざやかに次々とオーダーの
ジュースをつくっていく姿についつい注文をしてしまう可愛い男
たちが群れています。
私は見とれるだけで注文はしませんでした。ちょっと残念。

ややマニアックな感じが強い「鉄道市場シーナカリン」ですが、
独特のテーマパークのようで私の好きなマーケットのひとつです。
興味のある方は、エルサラでお話しましょう。
知っている範囲でお応えできますよ。
ありがとうございました。