2018年01月27日
タイでみつけた
こんにちは。
先回の続きになりますが、
タイのみやげものシリーズ第2弾です。
タイ東北部のナコンラーチャシーマーという地方都市の
ナイトマーケットの中古ゾーンで見つけた不思議な感じの、
レトロな匂いのするホーロー製の容れ物です。

ホーロー製なので少し重くて厚みもあり存在感があります。
真っ赤なチャイニーズカラーのボディに、時代を感じさせる風情の
花のイラストのインパクトが強裂で、国籍不明の面白さも感じます。
蓋が膨らんだカーブになっていてフォルムは柔らかです。
出所、経歴すべて不明ですが、訳のわからなさに魅かれました。
内側のカラーは白と黒の2色がありましたので、
2色衝動買いしてしまいました。

サイズは直径が12センチ、高さが7cmあるので、
けっこうそこそこに物が入ります。
角に少し傷あります。

キャンディーなんかを入れて、エルサラオリジナルのテーブルマットに
コーヒーカップと一緒に置いてみたらいいいい感じになりました。
気に入った方、販売いたします。1つ1800円です。
コレを手に入れた場所、ナコンラーチャシーマーのお話をちょっと。
この話長くなりそうなので忙しい方ここで閉じて頂いても結構です。
本で見た街角の古い建物の雑貨店の写真がずっと気になっていて、
「ここに行って、この店で何か買ってみたい」と思ったのですね。
もうひとつ、大好きな「列車に乗って出掛けたい」と決めて、
この単純な2つの動機に押されて、バンコクから5時間半の旅でした。
(タイの列車は当たり前のように遅れます。)
目的はその建物を見ることと、列車の旅をすること。
この2つのみです。
バンコクに行ったときには必ず訪れるホアランポーン駅から出発。
アーチ型の屋根と出発を待つ人たちのざわめき。
この旅への思いを駆り立てる空気が好きでいつも佇んでしまいます。

森や荒野や町を切り裂くように走り抜けていく列車の旅は
永い時間でもいつも飽きることなく楽しませてくれます。

たどり着いたナコンラーチャシーマーは、
バンコクとはまったく違う空気感で、地方都市のもつ素朴な
どこかのどかな佇まいを感じさせてくれてほっとします。
英語の看板がすっかり姿を消して、案の定英語ほとんど通じません。
もっともちゃらんぽらん英語の私ですからどうにかなりますが。

ナコンラーチャシーマーについての地図や資料をすべて
バンコクのホテルにおいてきてしまった詰めの甘い私ですので、
駅でもらったぺラの地図を片手に行き当たりばったりの
街歩きになりましたが、幸いにもずばりではありませんでしたが、
イメージしていた建物にいくつか出会うことができました。

とても懐かしさを感じる風情の建物たちですが、
ただ古いということではなく、店として、生活の場として、
ふつうにちゃんと機能しているということが素敵です。

いくつかの建物に出会いました。上はシンクや調理道具を売る店、
真ん中はクリーニングや食堂の長屋、
下はバイク屋でしたが、見ているだけで和みます。

やはり行き当たりばったりで泊まったホテルのカウンターのマダムが
教えてくれて、トゥクトゥクででかけたナイトマーケット。
町からかなり離れた、真っ暗な風景の中に突然現れる
広大な明かりの一角。
これほどの規模のマーケットはバンコクでも引けを取りません。
フードコートの屋台の数だけでも200くらいありますね。

フード、洋服、生活用品、ペット、ありとあらゆるものが並ぶのがタイのマーケットですが、ここの片隅のアンティークと呼んでいいのか、ガラクタと呼ぶべきなのか、そんな「古いもの集めました」のゾーンに引き寄せられました。
そんな中で見つけたのが、今回紹介しましたホーローの器です。

簡単な値段交渉の結果ゲットです。気に入ったものを手にしたときの充実感はいつもながらです。
そんなこんなで・・・・・・・・・。
あくる日は列車ではなく時間の確実なバスでバンコクに戻りました。
とても長いレポートになりましたが、全部読んでいただいた方、
本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
次からはもっと簡潔にいきます。
エルサラのタイ、いやタカイでした。
先回の続きになりますが、
タイのみやげものシリーズ第2弾です。
タイ東北部のナコンラーチャシーマーという地方都市の
ナイトマーケットの中古ゾーンで見つけた不思議な感じの、
レトロな匂いのするホーロー製の容れ物です。

ホーロー製なので少し重くて厚みもあり存在感があります。
真っ赤なチャイニーズカラーのボディに、時代を感じさせる風情の
花のイラストのインパクトが強裂で、国籍不明の面白さも感じます。
蓋が膨らんだカーブになっていてフォルムは柔らかです。
出所、経歴すべて不明ですが、訳のわからなさに魅かれました。
内側のカラーは白と黒の2色がありましたので、
2色衝動買いしてしまいました。

サイズは直径が12センチ、高さが7cmあるので、
けっこうそこそこに物が入ります。
角に少し傷あります。

キャンディーなんかを入れて、エルサラオリジナルのテーブルマットに
コーヒーカップと一緒に置いてみたらいいいい感じになりました。
気に入った方、販売いたします。1つ1800円です。
コレを手に入れた場所、ナコンラーチャシーマーのお話をちょっと。
この話長くなりそうなので忙しい方ここで閉じて頂いても結構です。
本で見た街角の古い建物の雑貨店の写真がずっと気になっていて、
「ここに行って、この店で何か買ってみたい」と思ったのですね。
もうひとつ、大好きな「列車に乗って出掛けたい」と決めて、
この単純な2つの動機に押されて、バンコクから5時間半の旅でした。
(タイの列車は当たり前のように遅れます。)
目的はその建物を見ることと、列車の旅をすること。
この2つのみです。
バンコクに行ったときには必ず訪れるホアランポーン駅から出発。
アーチ型の屋根と出発を待つ人たちのざわめき。
この旅への思いを駆り立てる空気が好きでいつも佇んでしまいます。

森や荒野や町を切り裂くように走り抜けていく列車の旅は
永い時間でもいつも飽きることなく楽しませてくれます。

たどり着いたナコンラーチャシーマーは、
バンコクとはまったく違う空気感で、地方都市のもつ素朴な
どこかのどかな佇まいを感じさせてくれてほっとします。
英語の看板がすっかり姿を消して、案の定英語ほとんど通じません。
もっともちゃらんぽらん英語の私ですからどうにかなりますが。

ナコンラーチャシーマーについての地図や資料をすべて
バンコクのホテルにおいてきてしまった詰めの甘い私ですので、
駅でもらったぺラの地図を片手に行き当たりばったりの
街歩きになりましたが、幸いにもずばりではありませんでしたが、
イメージしていた建物にいくつか出会うことができました。

とても懐かしさを感じる風情の建物たちですが、
ただ古いということではなく、店として、生活の場として、
ふつうにちゃんと機能しているということが素敵です。

いくつかの建物に出会いました。上はシンクや調理道具を売る店、
真ん中はクリーニングや食堂の長屋、
下はバイク屋でしたが、見ているだけで和みます。

やはり行き当たりばったりで泊まったホテルのカウンターのマダムが
教えてくれて、トゥクトゥクででかけたナイトマーケット。
町からかなり離れた、真っ暗な風景の中に突然現れる
広大な明かりの一角。
これほどの規模のマーケットはバンコクでも引けを取りません。
フードコートの屋台の数だけでも200くらいありますね。

フード、洋服、生活用品、ペット、ありとあらゆるものが並ぶのがタイのマーケットですが、ここの片隅のアンティークと呼んでいいのか、ガラクタと呼ぶべきなのか、そんな「古いもの集めました」のゾーンに引き寄せられました。
そんな中で見つけたのが、今回紹介しましたホーローの器です。

簡単な値段交渉の結果ゲットです。気に入ったものを手にしたときの充実感はいつもながらです。
そんなこんなで・・・・・・・・・。
あくる日は列車ではなく時間の確実なバスでバンコクに戻りました。
とても長いレポートになりましたが、全部読んでいただいた方、
本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
次からはもっと簡潔にいきます。
エルサラのタイ、いやタカイでした。