2020年09月05日
またも台風接近!マッチ箱の中のミニチュア世界。
ハイサイ。ポンコツ雑貨ワーカーのelsala です。
またまた超強力な台風がくるようで、いささかうんざりですが、
年々変わっていく地球環境の変貌にひとの知恵がついていっていないのか、
はたまた知らんぷりなのか。異常水温はなぜ?
誰が地球を壊しているのでしょうか?
さて、気分を少し明るい方へ、軽く気分のウォーミングアップしましょう。
昔の台湾滞在時代のエピソードをちょっと。
[事務所での、台湾人女性スタッフと私のやりとり。]
其の1)「大変、大変。コピー機が。は、鼻詰まりになっちゃた!」
「それは紙詰まりって言うんだよ。」
其の2)「あー!、あー!、お客が来た。外人が来たよー。」
「俺も外人なんだけど。」(来たのはイギリス人でした)
其の3)「あっ。おっさんが来た」
「お客さんと言いなさい」
さて、台風対策の作業が1段落したところで、こんなクラフトなど眺めて
空想と想像の旅に出かけてみませんか?
マッチ箱の中にミニサイズの世界をつくってみました。
マッチ箱を開けてそっと覗いてみる。どこか秘密めいたわくわくする気分になりませんか。
空想力と想像力のフル回転。
ほぼマッチ箱サイズの小さな世界。小さいということは無限の広さかも。
ラベルもオリジナルデザインでつくりました。
「駅で列車を待つ人」



お土産を携えて田舎に向かう列車を待つ人はどんな人?
長い空白の時間の果てに家族の場所に戻る途中なのでしょうか。
それとも、無事今日も仕事を終えて家の団欒に向かう時間でしょうか・
空想の時間をお楽しみください。
とにかく小さいのでカメラの画像ではディテールが再現できていないかもですが、
何とかがんばって撮ってみました。

駅名の看板の後ろの正体不明の鳥は?想像におまかせします。

変な画家のアトリエ風景です。

屋根裏のようなどこか閉ざされたようなアトリエでキャンバスに向かう画家。
でもどこか不思議な感覚の持ち主なのでしょう。

ベッドでポーズをとるモデルがいるのだけれども、画家が描いているのは「茄子」。
彼の目に映る世界とは?こんな画家いたと思います。
絵の具、筆やモデルが脱いだドレスなんかも再現しています。

「キジムナーのいるパーラー」

ガジュマルの樹の上にキジムナーが隠れています。

沖縄ならではの風景。キジムナーは今どこにいるのでしょうか

ライトを仕込んだバージョンです。
南海の大蛸の海を行く、小さな船の運命は?

深い海のグリーンが不気味です。小さなライトで海の深さをだしてみました。

他にも、「mountain adventure」や「銀河鉄道」、「nigth and day resort」など
思うにまかせてたらたらと制作しています。
また、新たに紹介いたします。
マッチ箱シリーズは現在販売を考えていなくて、ただただ制作していますが
そのうち見た方のご意見で考えていってもいいかなと思っています。
興味のある方は、台風後、ゆったりとお越しください。
いささか長くなりましたが、みていただきありがとうございます。
またまた超強力な台風がくるようで、いささかうんざりですが、
年々変わっていく地球環境の変貌にひとの知恵がついていっていないのか、
はたまた知らんぷりなのか。異常水温はなぜ?
誰が地球を壊しているのでしょうか?
さて、気分を少し明るい方へ、軽く気分のウォーミングアップしましょう。
昔の台湾滞在時代のエピソードをちょっと。
[事務所での、台湾人女性スタッフと私のやりとり。]
其の1)「大変、大変。コピー機が。は、鼻詰まりになっちゃた!」
「それは紙詰まりって言うんだよ。」
其の2)「あー!、あー!、お客が来た。外人が来たよー。」
「俺も外人なんだけど。」(来たのはイギリス人でした)
其の3)「あっ。おっさんが来た」
「お客さんと言いなさい」
さて、台風対策の作業が1段落したところで、こんなクラフトなど眺めて
空想と想像の旅に出かけてみませんか?
マッチ箱の中にミニサイズの世界をつくってみました。
マッチ箱を開けてそっと覗いてみる。どこか秘密めいたわくわくする気分になりませんか。
空想力と想像力のフル回転。
ほぼマッチ箱サイズの小さな世界。小さいということは無限の広さかも。
ラベルもオリジナルデザインでつくりました。
「駅で列車を待つ人」
お土産を携えて田舎に向かう列車を待つ人はどんな人?
長い空白の時間の果てに家族の場所に戻る途中なのでしょうか。
それとも、無事今日も仕事を終えて家の団欒に向かう時間でしょうか・
空想の時間をお楽しみください。
とにかく小さいのでカメラの画像ではディテールが再現できていないかもですが、
何とかがんばって撮ってみました。
駅名の看板の後ろの正体不明の鳥は?想像におまかせします。
変な画家のアトリエ風景です。
屋根裏のようなどこか閉ざされたようなアトリエでキャンバスに向かう画家。
でもどこか不思議な感覚の持ち主なのでしょう。
ベッドでポーズをとるモデルがいるのだけれども、画家が描いているのは「茄子」。
彼の目に映る世界とは?こんな画家いたと思います。
絵の具、筆やモデルが脱いだドレスなんかも再現しています。

「キジムナーのいるパーラー」
ガジュマルの樹の上にキジムナーが隠れています。
沖縄ならではの風景。キジムナーは今どこにいるのでしょうか
ライトを仕込んだバージョンです。
南海の大蛸の海を行く、小さな船の運命は?
深い海のグリーンが不気味です。小さなライトで海の深さをだしてみました。
他にも、「mountain adventure」や「銀河鉄道」、「nigth and day resort」など
思うにまかせてたらたらと制作しています。
また、新たに紹介いたします。
マッチ箱シリーズは現在販売を考えていなくて、ただただ制作していますが
そのうち見た方のご意見で考えていってもいいかなと思っています。
興味のある方は、台風後、ゆったりとお越しください。
いささか長くなりましたが、みていただきありがとうございます。