2018年03月24日
ハッピー!ウェルカムトランクの新作です
こんにちは。
久しぶりに、オーダーによるハッピーな作品を作らせていただきました。
ウェルカムトランクの新作です。
結婚式のウェルカムボードの進化系といえますが、二人の世界を小さなトランクの中に立体で表現するのがウェルカムトランクの世界。
トランクは二人の新たな旅立ちのシンボルですからね。
出席されたお客さまがトランクを覗きながら、二人の世界を感じて楽しんでいる風景が目に浮かびます。
かわいい男の子を抱いたお二人が今回のオーダーをいただいた
千葉市在住の村上由紀乃さんとご主人のたかしさん,りくとクンのファミリーです。
3月4日に式を挙げられました。おめでとうございます。
道路標示風のポールにはお名前や式の当日の日付や時間が書かれています。

全容はこんな感じに仕上がりました。
50センチと40センチほどのオリジナルトランクの中にお二人の世界が詰め込まれています。
村上さまファミリーは以前アメリカのサンディエゴに在住されていて、
とても気に入っていたサンディエゴの街の雰囲気を表現できればとのオーダーです。

といいましても、私サンディエゴはおろかアメリカにも行ったことないものですから、色々情報とキーワードを重ねていってその雰囲気を立体につくりあげてみました。
アメリカ南部の乾いた空気とヤシの木陰、心地よい乾いた風、メキシコの空気を感じる色合い、観光客で賑わうおしゃれなカフェ・・・・・というワードでしょうか。苦労しながらけっこう楽しい作業になりました。
昨年サンディエゴで撮られたこの素敵な写真がベースのモチーフになりましたが、めちゃくちゃかっこいいですよね。

サンディエゴのイメージは、こんな画像などからヒントです。



カフェの背景にはコロナドホテルを。カフェのテントの色合いもカラフルで、テントの上にはなぜかチビ豚が休んでいます。


カフェの真っ赤なパラソルが気分ですが、テーブルに並んだ南部の料理、猫が狙っていますよ。


教会風の建物の前に、サンディエゴの素敵な風景の画像をランダムにディスプレイしました。

トランク本体からミニチュアの小さなパーツまですべてハンドメイドでオリジナル制作しています。
千葉と沖縄の遠距離オーダー(?/変な言葉ですね)でしたが何度かのメールでの打ち合わせ(?)で、お二人が伝えたいサンディエゴの空気、何とかリクエストにお応えできたのではないかと思います。
元々の今回のオーダーのきっかけは、以前つくらせていただいた那覇のステーキレストラン「T-CHI2=てぃーち2」のオーナー我謝さん夫婦のウェディングトランクの写真をお友達である村上さんが我謝さんのブログでみたのが動機とのこと、ありがたいつながりです。
何より出席したお客さまたちがトランクの中でお二人の世界を楽しく感じてもらえたらいちばんですね。
式の後はこんな感じに飾っていただいたようです。
とてもキュートなディスプレイですね。

中のミニチュアをはずして閉じると、こんな感じのトランクです。
トランク自体も木製のオリジナル制作です。

オーダー制作だと
いつも以上に気合が入ってしまうエルサラです。
今回も結構な力具合になりましたが、ご本人たちや出席された方々に喜んでいただいたようでとてもうれしいですね。
村上さまファミリーに感謝です。ありがとうございました。
ウェルカムトランクは打ち合わせを重ねながらつくっていく丁寧な制作です。
ウェルカムトランクに興味のある方は、お気軽にお問い合わせを。
過去の作品もブログで紹介していますので、「ウェルカムトランク」または「ウェディングトランク」で検索してみてください。
また、サンプルは店内に展示していますのでご覧になれます。
永いブログになりましたが、最後まで見ていただいてありがとうございます。
久しぶりに、オーダーによるハッピーな作品を作らせていただきました。
ウェルカムトランクの新作です。
結婚式のウェルカムボードの進化系といえますが、二人の世界を小さなトランクの中に立体で表現するのがウェルカムトランクの世界。
トランクは二人の新たな旅立ちのシンボルですからね。
出席されたお客さまがトランクを覗きながら、二人の世界を感じて楽しんでいる風景が目に浮かびます。
かわいい男の子を抱いたお二人が今回のオーダーをいただいた
千葉市在住の村上由紀乃さんとご主人のたかしさん,りくとクンのファミリーです。
3月4日に式を挙げられました。おめでとうございます。
道路標示風のポールにはお名前や式の当日の日付や時間が書かれています。

全容はこんな感じに仕上がりました。
50センチと40センチほどのオリジナルトランクの中にお二人の世界が詰め込まれています。
村上さまファミリーは以前アメリカのサンディエゴに在住されていて、
とても気に入っていたサンディエゴの街の雰囲気を表現できればとのオーダーです。

といいましても、私サンディエゴはおろかアメリカにも行ったことないものですから、色々情報とキーワードを重ねていってその雰囲気を立体につくりあげてみました。
アメリカ南部の乾いた空気とヤシの木陰、心地よい乾いた風、メキシコの空気を感じる色合い、観光客で賑わうおしゃれなカフェ・・・・・というワードでしょうか。苦労しながらけっこう楽しい作業になりました。
昨年サンディエゴで撮られたこの素敵な写真がベースのモチーフになりましたが、めちゃくちゃかっこいいですよね。

サンディエゴのイメージは、こんな画像などからヒントです。



カフェの背景にはコロナドホテルを。カフェのテントの色合いもカラフルで、テントの上にはなぜかチビ豚が休んでいます。
カフェの真っ赤なパラソルが気分ですが、テーブルに並んだ南部の料理、猫が狙っていますよ。

教会風の建物の前に、サンディエゴの素敵な風景の画像をランダムにディスプレイしました。
トランク本体からミニチュアの小さなパーツまですべてハンドメイドでオリジナル制作しています。
千葉と沖縄の遠距離オーダー(?/変な言葉ですね)でしたが何度かのメールでの打ち合わせ(?)で、お二人が伝えたいサンディエゴの空気、何とかリクエストにお応えできたのではないかと思います。
元々の今回のオーダーのきっかけは、以前つくらせていただいた那覇のステーキレストラン「T-CHI2=てぃーち2」のオーナー我謝さん夫婦のウェディングトランクの写真をお友達である村上さんが我謝さんのブログでみたのが動機とのこと、ありがたいつながりです。
何より出席したお客さまたちがトランクの中でお二人の世界を楽しく感じてもらえたらいちばんですね。
式の後はこんな感じに飾っていただいたようです。
とてもキュートなディスプレイですね。

中のミニチュアをはずして閉じると、こんな感じのトランクです。
トランク自体も木製のオリジナル制作です。
オーダー制作だと
いつも以上に気合が入ってしまうエルサラです。
今回も結構な力具合になりましたが、ご本人たちや出席された方々に喜んでいただいたようでとてもうれしいですね。
村上さまファミリーに感謝です。ありがとうございました。
ウェルカムトランクは打ち合わせを重ねながらつくっていく丁寧な制作です。
ウェルカムトランクに興味のある方は、お気軽にお問い合わせを。
過去の作品もブログで紹介していますので、「ウェルカムトランク」または「ウェディングトランク」で検索してみてください。
また、サンプルは店内に展示していますのでご覧になれます。
永いブログになりましたが、最後まで見ていただいてありがとうございます。