工芸フェア、コザの街で開催決定!

エルサラ雑貨店

2021年02月22日 11:08

ハイサイ。しがない雑貨ワーカーのエルサラです。

2年ぶりの「沖縄市工芸フェア」の開催が決定しました。
去年はコロナ、コロナ、コロナ・・で当然ながらすべてのクラフト系フェアが残念ながら中止。

今回のフェアは、感染防止のための充分な準備を施しての開催を決定したようで、
工芸ファンの方も、それ以外の方も久しぶりに楽しんでいただけるイベントになりそうです。


3月12日(金)、13日(土)、14日(日)の3日間。

会場は、例年の「プラザハウス」ではなく、なんとコザの街の中での開催です。

パークアベニューやパルミラ通り、1番街周辺、ほぼシャッター多けれど、
独特の不思議感、無国籍感、迷宮感、が何とも言えない空気を醸し出していて、
私のたまに行ってはこの少し怪しげな空間を楽しんだりすることもあります。たまにね。
その中の16の一般店舗のスペースを借りて50を超える工房が、それぞれ展示するという
異色の工芸フェアになるようです。

ギャラリーやカフェやホテルなんかや、あるいはフィリピンパブだったり、
個性たっぷりの会場の雰囲気とのコラボのように作品の展示を楽しめるのでは。
看板や地図を見ながら気になる会場を回る。
新しいクラフトの楽しみ方と、コザの魅力を発見する素敵な「散歩」になるかも。

エルサラは、パークアベニューの「まぜ麺マホロバ」さんのフロアをお借りしての展示です。
麺屋というよりカフェのようなおしゃれな店ですが、この空間の中で
エルサラのクラフトがどうマッチもしくはミスマッチするか私も楽しみです。

エルサラは小さいものを中心に展示します。ミニチュア系がメインになるかも。
おなじみのミニトランクシリーズ。


小人になって思わず座ってみたくなるような、
ひとつずつデザインが違う小さな小さなミニイスたち。




ミニのイスやテーブルカップを飾ったミラー壁掛け。



壁掛けのキーフック。



流木の一輪挿し。



最新作の「マッチ箱の中」シリーズは初展示です。
「列車を待つ駅の人」や



「灯りの優しいオープンエアのbar]」



など、など、エルサラオリジナルが並びます。
小さいもの、ちょっとひねったものが好きな人にはたまらないと思います。

3月の週末はぜひコザの街へおでかけください。

入場人数の制限や、感染予防など、密にならない工夫でお待ちしています。

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